山清建設/岩手県紫波町/住宅建築、リフォーム、店舗改装

在来工法

~日本古来の伝統工法~

【説明】

日本の伝統的な建築工法で「木造軸組工法(もくぞうじくぐみこうほう)」とも呼ばれ、土台の上に柱を立て、その上に桁・梁を組み、地震などによる倒壊を防ぐ斜め筋違いなどが特徴の構造です。

 

【メリット】

明確な骨組やその上物が別々に取り付くため、将来の増・改築が容易であり、また、別々の取り付けになるため材料の予算組に柔軟に対応する事が出来る利点を持っています。

また、現代建築で最も長く採用され研究開発されてきた能力は、昨今の実績の薄い新工法に比べ高い信頼度を誇ります。

 

【デメリット】

他工法に比べ施工過程が多く、施工期間を短縮したい場合に難があり、工期が多工法より比較的長くなる傾向があります。

HP在来工法

~高気密・高断熱・高耐久のハイグレード工法~

【説明】

在来工法との大きな違いは、違筋や断熱を一体化した「HPパネル」の存在です。軸組自体は在来工法と同じで、筋違い部分に耐力パネルをはめ込む構造です。HPパネルについて詳細はこちら・・・。

 

【メリット】

気密・断熱・耐久性に非常に優れ、防音性が高く道路沿いでも問題ありません。軸組自体は在来工法と同じなため、増・改築のための多様性をそのままに、断熱+筋違い+驚異的機密性を発揮します。また上物をHPパネルが兼ねるので工期の短縮が計りながら、確かな性能を得る事が出来ます。

また、昨今の「長期優良住宅」や「トップランナー基準」にも対応しており、各種エコポイント・優遇税制を申請できる程のグレードになります。

 

【デメリット】

非常に気密・断熱性が高い建物のため、性能を十分に引き出すための気密施工や、Lo-Eサッシの併用、また、機密が高いが故に換気設備を厳重にしなければならず、お値段が張っていく傾向があります。  

しかし、各種助成金、住宅ローン金利引き下げ、エコポイントの満額受け取りが可能なため、費用面ではかなりフォローされます。また次世代テクノロジーに柔軟に対応・更新が可能な在来軸組工法が中心の建物なので、長い目で見て厚い恩恵を受ける事が出来るものと考えています。

美しい小さな家

「せがい造り」の小さく美しい家で、住む人サイズの暮らしやすさをかなえます。

近ごろ高まる環境配慮への視点、住まいにも同じ考えが広がっています。

使われない部屋がいくつもあり、手入れの届かない大きな住宅よりも、家族構成やライフスタイルに合わせた住まい、暮らしやすいサイズにこだわった住まいを選ぶ人が増えています。「美しい小さな家」は、12、15、18坪の小ぢんまり設計。この小住宅に、洗練と重厚感を与えているのは「せがい造り」の意匠。軒を深く突き出して大屋根を構成する造りは、かつては地域の為政者や豪農にしか許されなかった様式といわれており、家を風雨から守ると同時に、建物の軸組みを引き締めて構造上の強度を高めています。

シンプルに暮らすことの豊かさを知る人びとのために…「美しい小さな家」、誕生です。

Cu Desc01リビング吹き抜けは開放感がありごこにいても家族のぬくもりが感じられます。

Cu Desc02ロフトとしても活用できる大空間を実現。頭上に大きな開放感が広がり、暮らしを伸びやかに包みます。

Cu Desc03外観は平屋建てのように見えるが小屋裏空間を利用し、勾配天井の美しいスペースを実現しました。

 

施工プラン例

平屋18坪+ロフト9坪プラン 

1,050万円(税込)

Uc Plan1 1

Uc Plan1 2

平屋15坪+ロフト9坪プラン 

977万円(税込)

Uc Plan2 1

Uc Plan2 2

平屋12坪+ロフト5坪プラン 

840万円

Uc Plan3 1

Uc Plan3 2